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1月5日

今日も引き続き自己分析です。

いくつか見えてきた点は、

僕自身、ゾーニングを軽視していました。

実際の建物では、他に優先事項があると、そこまで重要でないように思います。

基本的に、実際の建物においてゾーニングは「なんとかなるもの」というのが、所見です。

新しい建築を考えることが使命だと考えていますので、その気負いも試験には無駄になりました。

その為、試験におけるゾーニングの鉄則についても、単純に知識不足であったと思います。


次に、エスキースの際に、ひとつひとつの条件に対して早く決断し、足掛かりを早く欲しがったように思います。

グレーゾーンをそのままグレーのままにすることを嫌い、大枠で捉えずにすぐにFIXしていました。

深くに入ってしまったら、一度出てみる必要があるかと思いますが、出てみても、違う穴を掘ることを嫌いました。

条件を読み取り、様々な条件に対しては、ある程度大枠で捉え、グレーゾーンはグレーのままにすることで、違う穴を掘る時に目印になるように思いました。

エスキスの段階で、もう一案をイメージ出来ることも必要に思います。


次に、単なる読み落としが、2箇所ありました。

課題文を読み取る際に、その工夫が必要に思います。

昨年は資格学校に通ってました。

これを言うとだいたいの見当がつくと思いますが、学校では複数の色を使うように指導されます。

しかし、同じ学校の別のコースの講師は、たくさんの色を使わないようにと指導していました。

どちらが正しいかは、人それぞれだと思いますが、私は後者を基に自分なりの方法を構築しようと思います。

僕は、プロポーザルやコンペを担当しておりました。

その際は、赤一色で、線や、波線などの線種だけで区別し、読み取ってました。

その方法の時は一度も読み落としはなかったので、その方法が自分に合っているのかもしれません。

当たり前ですが、試験とコンペは掛けられる時間がぜんぜん違いますので、完璧に同じとはいかないかもしれません。


最後に、自己満足に陥ってしまったことが一番の原因だと思います。

試験当日は、資格学校で指導されている内容まで書き終えると、安心してしまいました。

初めてものに対して正確に読み取り、正確に計画する必要がありますが、

「課題と差ほど変わらないからいつも通りやろう」と決めちゃってました。

本試験の対応不足で、課題の特徴を正確に見通すことができませんでした


だいたい、これらが敗因のように思いますが、なかなか自己分析というのは難しいです。

まだあると思うのですが、なかなか出てきません。

何か良い方法がありましたら、お教えくださいませ。

よろしくお願い致します。

まだまだ自己分析は続きます。
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テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

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