スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再開します!むしろ、これから勉強方法の全てを纏めます!!

このブログを開設して早2年が経ち、ほとんど更新しないまま勉強を続け、一級建築士に合格しました。

僕はアトリエ系設計事務所に勤務してますので、超激務であることはご存知の通りです。

合わせて、片道1時間30分の通勤地獄で、自宅の机に向かって勉強できるのは、ほぼ皆無でした。

そこで僕なりに色々と工夫してみました。

その一つが、「ICレコーダで講義を録音して、通勤中に聞き返す」というもの。

SONY ステレオICレコーダー 2GB UX512 シルバー ICD-UX512/SSONY ステレオICレコーダー 2GB UX512 シルバー ICD-UX512/S
(2010/11/12)
ソニー

商品詳細を見る


僕はこのホワイトを使用してました。

USBと一体型で充電とデータ管理がし易く、安価でおすすめです!

試験が終わった後は、打合せやインタビューの時に使用してますw



僕なりに工夫して勉強してましたので、「どんな勉強をしてるの?」と、よく聞かれましたので、頭の中の整理も兼ねてブログを更新していきます!


今度こそは・・・w

継続は力なり!



ランキングに参加しています。
↓クリックにて応援お願いします。
スポンサーサイト

テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 学科 製図 勉強 試験 通勤 一級建築士

分析の方法

せっかくなので、出題数と正答率を分析した表の一部を掲載します。

sekou.jpg
同じく、全ての学科でも分析を行い、1カ月間の勉強計画を立ててました。
※あくまでも昨年の総合資格の模擬試験の分析であり、今年の出題を予測するものではありません。
平均出題数などをそのまま鵜呑みにしないようお願い致します。

右端にあります「過去10年間(1回目)」の欄は、過去問でも分析を行おうと思いましたが、この表を作成する前に既に過去問を解いており、整理するのが面倒だったので、模擬試験のみとしました。

今からこの分析表を作成するなら、過去問を解く際のルールを決めて、整理しやすくするのも手だと思います。

ちなみに、当方の昨年の施工の点数は、19点でした。
あまり自慢出来る点数ではありませんがw
不安要素を消して、他の苦手分野に注力できるので良いかと思います☆


ランキングに参加しています。
↓クリックにて応援お願いします。

テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

施工の試験対策

先日、友人から「施工の勉強が面白くない」ということで、アドバイスを求められました。
せっかくなので、こちらにも記しておこうかと思います。

施工は、出題範囲が広く、イメージが掴めにくいと思います。
そこで僕は、模擬試験などの結果を踏まえ、
出題数が多く、正答率が悪いものを1つだけピックアップし、
施工に関しては、1カ月間その部分だけを重点的に勉強しました。
その際は、分析の為の表を作成しました。

客観的に見た苦手な部分を、得意にするのです。
(僕の場合は、コンクリートでした)

最も苦手なものが、得意になると、気持ちに余裕が生まれ、その後の勉強計画が立てやすくなります。

この僕の方法は、模擬試験後の5月頃からの方法です。
ですので、それまでは地道にテキストの読込み+過去問を解きまくる必要があります。

今からでも、過去問などで分析するのも良いかもしれませんが、全てやるには時間が掛かり過ぎます。
1カ月に1度だけ、自分でテストを実施し、それを分析するのは良いかもしれません。
ちなみに僕は、模擬試験ごとに各教科を分析し、約1カ月後の模擬試験までの計画を立ててました。

試験前では焦るでしょうから、今から分析の為のフォーマットを作成することをお勧めします。


ランキングに参加してます。
↓クリックにて応援お願いします!

テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

somehow

Author:somehow
管理人が実践した一級建築士試験対策集。

建築士試験関連のみを記すシンプルなブログです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング
ランキングに参加中です!クリックにて応援お願いします↓

FC2Blog Ranking

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。